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オートロック・防犯カメラ・緊急コールボタンでつくる安心な暮らし
一人暮らしを続けるうえで、多くのシニア世代が気にかけるのが「防犯」の問題です。誰が出入りしているか分からない、何かあったときにすぐ助けを呼べるか不安、といった声はよく聞かれます。今回は、サクラコモンズが備えている防犯・安全に関する設備と体制についてご紹介します。
オートロックで、知らない人の出入りを防ぐ
サクラコモンズのエントランスにはオートロックを設置しています。居住者様や関係者以外が自由に建物内へ入ることができない仕組みのため、来訪者はまずエントランスで応対する必要があります。ご家族やご友人が訪ねてこられる際も、この仕組みを通じて安心してお迎えいただけます。
防犯カメラによる抑止効果
建物には防犯カメラを設置しており、日頃から不審な出入りへの抑止力として機能しています。「誰かに見られているかもしれない」という意識づけは、それ自体がトラブルの予防につながります。万が一の際の状況確認にも役立つ設備です。
各居室・浴室の緊急コールボタン
お部屋の中はもちろん、転倒などが起こりやすい浴室にも緊急コールボタンを設置しています。体調の急変や転倒でうまく動けないときでも、ボタン一つでスタッフへ知らせることができます。「もしもの時、誰かにすぐ気づいてもらえるか」という不安に備えた設備です。
日中の安否確認
サクラコモンズでは、日中はケアの専門スタッフが常駐し、毎日1回以上、居室への訪問や声かけなどの方法で入居者様の安否を確認しています。日々の小さな変化にも気づきやすく、ご本人はもちろん、離れて暮らすご家族にとっても安心材料の一つになります。
夜間は警備会社と連携
スタッフが不在となる夜間帯(17時〜翌9時)は、京浜警備保障株式会社と連携し、緊急コールボタンからの通報を受信・対応する体制を整えています。昼夜を問わず、緊急時にはボタン一つで対応につながる仕組みです。
設備と体制、両方の安心を
オートロック・防犯カメラといった「入ってくる人への備え」と、緊急コールボタン・安否確認・夜間の警備連携といった「もしもの時への備え」。この両方を組み合わせることで、一人暮らしでも安心して過ごしていただける住まいづくりを目指しています。